2008年11月アーカイブ

いっぺん寒くなりましたね。

先日の水曜日の夕方、敦賀のお客さんの所に向かいましたが、金津と福井間が雪が少し積もっていました。
スノータイヤ履いていないため、これはお客さんに迷惑掛けることになるか不安でしたが、無事にギリギリ到着できました。良かった、でも準備不足を痛感しました。

いま、専門家派遣事業で敦賀のお客様の3年後のあるべき姿を経営戦略として纏める仕事を担当していますので、かなり頻繁に移動しています。今回は敦賀の最終訪問日でした。

敦賀の打合せは、敦賀信用金庫さまが打合せ場所の提供、そして担当の方も一緒に加わって積極的に協力して頂いて、とっても進めやすい環境を提供して頂きました。

5回の訪問を目処にSWOT分析から始まって、現状の事業ドメイン、これからの事業ドメイン、そして、重要成功要因を順番付けし、ビジネスモデルの検証、重要成功要因解決のアクションプラン作成まで、模造紙にポストイットに話し合いながら貼って行きました。

模造紙とポストイットを使うことにより、参加者に意思疎通がかなりうまく行きました。

今回成果の結果を、お客様の忘年会の前に、全員を集めて発表することが決まりした。
一緒に忘年会に参加を誘われました。ありがたいことだと感謝です。

ひとつひとつで良いので、成果を出して欲しいです。

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大事な模造紙 結果が詰まった大事な模造紙

冷凍技術で世界にアビー

NHK経済羅針盤から(2008.10.19)少し古めのネタで申し訳ありません。

アビーの大和田哲男社長(65)でした。鮮度の落ちない冷凍技術で世界から注目されています。
技術戦略です。

冷凍庫が離島を救った。
島根県沖合隠岐諸島、シロイカは天下一品ですが、本州まで50Km、3時間かかり鮮度が劣るため本州産にはたちうちができなかった。
町長「このままだったら、島は自然に滅びていくしかなかった」
4年前アビーの冷凍技術の施設を取り入れ、毎朝鮮度落ちない冷凍庫で冷凍し、全国の大都市に直接販売を行った。3年前の倍の売り上げが上がった。

アビーの冷凍技術は、細胞を壊さない冷凍技術です。
伊勢エビで従来の冷凍とアビーの冷凍を比べてみるとみその色がくすんでいる、あざやか、この違いは細胞に秘密があります。くすんでいるのは細胞が壊れ中の成分が流れています。あざやかな色は細胞の組織がきれいに残っていました。

原理は、水はゆっくり温度を下げると凍らない(過冷却現象)、一定温度を下回ると一瞬で凍らせることができます。
魚や野菜も同じように過冷却、一瞬に凍らせれば細胞はほとんど壊れない。

2008年6月、アメリカの経済誌フォープスにミスター冷凍として紹介された。その技術は世界を変えると評価された。

凄い技術だと思います。エチオピア85%は農業従事、冷凍技術が未熟で野菜、果物の60%を腐らせている。エチオピア政府から国民が食べられるように提案を依頼せれています。

<お知らせ>
武蔵ビジネスクラブ定例会11/21(金)、気軽なビジネス交流会です。参加自由、自分も参加します。

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