2008年3月アーカイブ

朝から金沢ビジネスメッセ2008(ビジネスマッチング事業)のブース準備で会場に行き、1日お客様の話を聴きました。

金沢ビジネスメッセ2008は、協同組合金沢問屋センターで初めての試みとしてビジネスマッチング事業です。企業同士や関係機関との連携を促進し、新たなビジネス創造のきっかけづくりと位置づけ、まずはお互いを知り、交流することが大事であると開催されました。

金沢市工業振興課のブースにITビジネスプラザ武蔵の入居企業の事業紹介として参加いたしました。IT経営応援隊の「IT経営(気づき編)」の小冊子と自分で作成したPR(A4版)「元気な会社には将来のあるべき姿が必要!〜大丈夫?3年後のあなたの会社〜」を準備し配布しました。

お陰様で、2名のお客様がお話を熱心に聴いて頂きました。再度コンタクトをとり訪問してみようと思います。

いろいろな面で収穫がたくさんありました。参加してよかったです。

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 ブース

金沢ビジネスメッセ

先週の土曜日に、ITコーディネータ協会のセミナーに参加しました。

ITコーディネータは、毎年資格更新条件があり、知識ポイント(過去3年度間合計30ポイント以上)が必要になります。今回は知識ポイントにとなります。

テーマ「実践プロジェクト・ファシリテーション」〜支援型リーダーシップでした。

「ファシリテーション」という言葉は、よく耳にします。「ファシリテーション入門」を買って勉強を始めていましたが、本を読むよりも実践ということで、参加申し込みをしました。

開催場所は福井の社団法人福井県繊維協会でした。

これからの活用のために簡単にまとめました。

ファシリテーションを一言でいえば、「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。

効果は、成果に達するまでの時間を短縮すること、メンバーの相乗効果(シナジー)が発揮できること、メンバーの自律性を育て、個人を活性化することがあげられていました。

ファシリテーションに必要なスキルは、

1.場をつくりつなげる(場のデザイン)−目的・ゴールを明確に、プロセスをつくる、場をなごませる
2.受け止めて引き出す(対人関係)−傾聴で共感、質問で引き出す、柔らかく主張する
3・噛み合わせて整理する(構造化)−課題を明確にする、書きとめて整理する、図解を利用し可視化
4.まとめて分かち合う(合意形成)−意志決定手法、コンフリクト解消、プロセスを振り返る

1.共有−2.発散−3.収束−4.決定 の中の12項目がスキルになります。納得!

演習では、葛藤場面のひとコマまんが準備されており、その場面での屈辱的・非主張的表現(自分は×、相手は○)、攻撃的表現(自分は○、相手は×)、積極的・アサーション表現(自分は○、相手も○)を行った。

ITコーディネータは、できる限る「積極的・アサーティブ」な表現を使わなくていけません。

たいへん勉強になったセミナーでした。活用しなければいけませんね。

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NHK経済羅針盤は、コスモ石油の木村社長でした。
10月にアラブ首長国連邦政府系ファンドが900億円出資し、筆頭株主になりました。

原油100ドル時代のコスモ石油の明確な戦略は、
・原油の安定確保、2012年石油権益の契約が切れる。そのために産油国との良好な信頼関係を作らないといけないと判断
・海外事業を強化、2割を輸出する目標を立てました。

「政府系ファンドと連携することで資金力も豊富ですし、国際的なネットワークもある。我々の経営資源を組み合わせることで相乗的な効果がだせる」

今競争が激しいので、非常に厳しい状況であるけれど、どうやって乗り越えていくということで1000億円で新しい重油の再生プラントを建設します。
原油は、ガソリン、灯油、軽油、重油に分離します。重油は約4割、85%を再生します。

また、原油だけではなく鉄鉱石も65%高値で過去最高だそうです。自動車、家電製品も値上げでしょうか?

資源のない日本どうすればいいのでしょうかね。

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株式会社一期大福(福岡明夫ITコーディネーター事務所)

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