2008年2月アーカイブ

NHK経済羅針盤は、食品トレーメーカーのエフピコ小林安弘(70)社長でした。 食品トレーの最前線では便利な機能が続々登場しています。輪ゴムがなくてもとまる、汁がこぼれない、傾けても肉が落ちない等があります。 いま原油高の中、軽量化に取り組んでいます。 発泡トレーは薄くする。強度を保つために、気泡を丸く均一にトレーの構造を変えて、4.5→3.9g軽量化。 透明容器もⅠ/100単位で薄く、形に工夫して側面のV字は柱の役割、蓋の淵についた突起は梁の役割で強度を強めた。 社長は、毎日のようにスーパーに足を運び、お客様のクレームをきく。トレーの蓋は、はめやすく、はずれにくく、はずしやすい、社長の発想術は、夢にでてきた(やるしかない社長)。 「新しいことをやり続ける、逆風と言っても、その業界におれば逃げることはできないので、逆風ではない、それを克服することが経営」 軽量化できたところが、逆風を追い風にできる。我々も死ぬか生きるかです。 世の中が変わるわけですから、変わるのに対応できないでは通用しない時代へ、一気に入っている。やらなきゃ会社が生き残れない、そういう時代になった。 これからの時代は、環境の変化に、かわらなければ生き残れない時代です。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!16位付近にいます、みつけてもう一度クリックしてください。

朝、ちらちら朝刊を見てましたら、中部IT経営力大賞の記事が目に止まりました。

昨年暮れに、IT経営力大賞の応募書類作成のお手伝いをされて頂きました会社があり、気になっていました。

ドキドキしながらみると、担当した会社の名前がありました。とっても嬉しかったです。
社長さんや担当の方のお話が聞け、応募書類作成のお手伝いを担当出来きたことがとっても良い経験になりました。

「中部IT経営力大賞」奨励賞受賞おめでとうございます。

「中部IT経営力大賞」は、中部5県(愛知、岐阜、三重、富山、石川)の中小企業の中から、他の中小企業の参考となるような優れたIT経営を実践している事例について、表彰を行うものです。
ITの活用における、先進性・独創性、情報の高度活用、生産性の向上・競争力強化、人材の育成、社内体制の整備などの観点から総合的に審査が行われ、受賞企業が決定します。

詳細は経済産業省中部経済産業局のページへ
http://www.chubu.meti.go.jp/jyoho/download/080212_it_taishiyo.pdf

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今日は、企画の段階から参加した「ホームページの活性化〜リニューアルに向けて〜」研修の講師を担当しました。サブ講師に同じブースのショップアドバイザーのSCOTさんにSEO対策関連をお願いしました。定員オーバーするほど応募がありました。

ストーリ作りから、資料準備にかなり時間を掛かりましたが、かなり満足いく資料が作成できました。

1.外部環境分析:ウェブの環境の変化(Web2.0)について
2.内部分析:現状の自社ホームページのチェック、ホームページの目標の明確化
3.HPの活性化:検索結果は見込み客との「出会いの場所」、集客に役立つキーワード
4.HPの活性化:優秀な営業スタッフとしてブログを活用
5.アクセス解析ツールについて

少し内容的に難しかったかなと反省していましたが、アンケートを読ませて頂き、一安心でした。今回は参加型のセミナー形式で、いろんな貴重な意見もたくさん頂きました。ありがとうございました。

前回の「ののいち町民大学校コミュニティ・カレッジ」の講師の反省を踏まえ、ゆっくり話し、語尾もはっきり話しました。但し、予定時間よりも早く終わってしまい、SCOTさんに調整して貰いました。反省です。

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NHK経済羅針盤は、
リヤカー、なつかしく聞こえる豆腐屋さんのラッパ。都会の豆腐の行商でお年寄りのこころをつかんだターベルモーノ野口博明社長(45)でした。
人間のガソリンは食べ物、食べ物にずっとたづさわって行きたいから社名はながくのばしたとユニークな社長でした。

東京築地に豆腐屋のお店をかまえましたが、来る日も来る日も豆腐は売残りました。その時に目にとまったのが、築地市場のリヤカーでした。

「リヤカーで月島の町に行ったときなんです、いきなりラッパを吹いたら、おばちゃんたちがバアーと出てきて、なつかしがられました。東京っていう大都市は20%しかお年寄りがいないと思っていましたが、ベースの人口はものすごい数であることは間違いない」

リヤカーを引くのはアルバイトの若者、売っている豆腐は高めの320円です。利用者23区を中心に129万人、多くが一人暮らしのお年寄りです。
お客さんは、「重いものはもてない」、「若い人との会話が自分の気持ちをいきいきする」評判が良いです。

1台のリヤカーからはじまったこのビジネスが、いまは100台、年商8億円になりました。都会の高齢化が進む中、お年寄りのニーズを掘りおこす、古くて新しいビジネスです。

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NHK経済羅針盤は、強烈なリーダーシップでグループ会社187、1万8千人の社員を率いていますオリックス宮内義彦会長(72)でした。 昭和38年創業、スーパーレジのリースを始めに、レンタカー、マンション開発、証券取引、プロ野球球団経営等、グループ会社187社です。 なにやってる会社がわかりませんね。 宮内会長は、 「オリックスというのは、"オリックス"という会社になって欲しい。何々業の第何位とか、マーケシェアいくつということでなく、きわめてユニークな会社だなと」 戦略論は、 「戦略は大胆にやらないといけない、ちまちました戦略はダメ、その戦略に基づいて作り上げられた取引は大胆にやたらめちゃくちゃになる。取引はものすごく細心でないといけない」 攻めの戦略で、4期連続過去最高益を更新しています。 「人のまねばかりやっていると先に走った人に比べるとインパクト、収益何分の1なんですね。やっぱり新しいことをフロントランナーとしてやらないといけない」とリスクを取って新事業に挑戦しています。 あえてリスクを取るとは、リスクをいかに数値化するかをはかって、自分の会社は大丈夫かリスクをコントロールすることが大切です。 今は、経営に行き詰まったゴルフ場を買収し、運営の効率化をはかり再生を行い、32のゴルフ場を運営し売上を延ばしています。また40年間のノウハウ人脈がある中高年採用を常時採用しています。 宮内会長の企業原点、「国にたよろう、会社にたよろう。ひとりひとりが弱くなっている。自分の人生、自分で考えて自分の足で。企業も同じ、その人たちの集まりで会社を支えていくと強い会社になる」 宮内会長のリーダシップと宮内流の考え方があってうまく行っているように感じました。

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