2007年7月アーカイブ

野菜をインターネットで

NHK経済羅針盤は安全・安心な野菜をネット販売、ベンチャー企業オイシックスの高島宏平社長(33)でした。 野菜をインターネットで販売と疑問でしたが、30代の主婦「子供に安全なものを食べさせたい」と野菜の宅配に人気が集まっています。 利用している主婦は「生産者の情報と食材の情報が細かくホームページに載っているので、選ぶ基準として見るところがいっぱいある」 食べ物を出来るだけ便利なサービスとして届けると考えたときに、インターネット技術を使うしかないと思った。 そして、市場調査した結果、安全な食材を食べ続ける食生活を送りたいけれど、それが難しいことが共通の悩みであることがわかった。 2000年に20種類の野菜の販売からスタート、徐々に安全・安心な加工製品も増やし、現在は1,400種類を扱っています。 社長は、「安全であることと美味しいこと、その結果、日々の食生活が楽しいこと、これらが両立した食生活に対しての強いニーズはある」と実感しました。 安全性の取組みは、「食質監査委員会」(第三者の監査委員会)を設置し、食の安全の基準は、「作った方が自分の子供に食べさせるもの」に設定しています。 インターネットを活用し、いろんな情報を収集して、ターゲット市場を定め、サービスに反映しているインターネットビジネスモデルように思います。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!22位付近にいます、みつけてもう一度クリックしてください。
NHK経済羅針盤は、売上を10年間で3倍にのばした独自の店づくりのジュンク堂書店工藤恭孝社長でした。 「ウチが置いてなければ、どこにも置いてないかもしれない本は置く義務があると思っていますね」 とにかく広い、地下1階から9階に150万冊取り寄せられています。専門書が充実している店です。 図書館にない本もありますし、店員さんの専門知識は桁外れにスゴイく、「本屋というのは、担当者と読者が作っていくものという考え方から採用は、なにかに一生懸命やっていたひとがウチの会社に合っている。」 なぜ、充実した専門書の店作りになったのか、2号店は立地条件が悪かった。わざわざ探してもほしいのが専門書です。専門書に強い店づくりを目指しました。 インターネットの世界のアマゾンは、ロングテールで有名になりましたが、リアルな世界で25年前からはじめていた本屋さんです。 残念ですが、まだ北陸3県にはありません。本屋さんの業界も大型化していますが、どこかに特化しなければ生き残れません。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!26位付近にいます、みつけてもう一度クリックしてください。
ITコーディネータセミナー「IT経営成熟度診断ツール研修」に参加しました。研修は1日目半日、2日目1日コースでした。 このツールはITコーディネータが中小企業の営業活動を行うにあたっての「気づき」支援ツールです。そして、ファーストコンタクト営業ツールです。 経営陣が自らが自社の成熟度を自己診断することにより、経営課題の整理と解決すべき方向性を短時間に見出すことができます。 この研修では、教材(ワークブック)、少人数グループでのワークショップ形式演習により、本ツールによる成熟度診断の手法を習得しました。ワークブックは、製造業版、建設業版、卸売業版、小売業版、飲食業版、貨物輸送業、観光業が業種単位で準備されています。 また、実際に本ツールを活用しコンサルに結びつけた実例についても紹介されました。 本ツールを利用するITコーディネータには使用許諾が必要なので、受講終了後、使用許諾書に署名しましたのでこれからツールを活用することができます。 この診断ツールの企業のメリットは、経営陣の自己診断により、経営レベルの議論が実現し、合意形成ができます。ITコーディネータは、ファーストコンタクト営業ツールになります。 自分はこのT経営成熟度診断ツール、経営者IT研修教材をベースにオリジナルなドアノックツールや経営幹部マネジメント研修コースを作成する教材が手に入りました。 かなり実りのある研修会でした。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!20位付近にいます、みつけてもう一度クリック。 入り口
会場風景
ITコーディネータ勉強会(in金沢)に参加しました。今回もたくさんの方(11人)に参加して頂きました。楽しみながら学べる勉強になりました。 お知らせ事項が3点ありました。 ・IISA(石川県情報化支援協会)平成18年度通常総会の報告 ・経営者向け研修教材講習会の報告 ・IT経営キャラバン隊 in 金沢 のお知らせ 北陸3県の中で、ITコーディネータの活動が1番停滞しているのは、石川県です。なんとか盛り返していきたいと意見交換ができました。7月20日の「IT経営キャラバン隊 in 金沢」は金沢商工会議主催で成功事例やIT経営の説明が行われます。誰でも参加できます(無料)。 次に事例を使っての勉強会です。 今回の事例は、独立系コンビニエンスストアのこれからの展開についてを考えるためのSWOT分析(現状分析)を行った。皆さん思い思いのSWOTを持参して頂きました。皆さんの話を聞いて、視点の違いによってかなり違うことがわかりました。気づきの多い話し合いができました。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!24位付近にいます、みつけてもう一度クリック。 ITコーディネータ勉強会風景

現場力 キリギリの奮闘

NKH経済羅針盤は、1日1種類7万食の弁当を届ける玉子屋二代目菅原社長でした。 東京、神奈川地区に4千箇所に12時までに届けます。 弁当代430円で7万食、1日の売上は約3千万です。 「1日1種類」毎日食べてバランスの良い食事が提供できるのが玉子屋の強み、そして、玉子屋のこだわりは、「1種類しかないけれど食べてください」というもの1品たりとも手が抜けない。人気の秘密は中味で勝負します。 食べ残しを分析しメニューに生かします。例えば、とんかつは大きいのを一枚よりも一口サイズに、オレンジを入れるよりも彩りの良い野菜に代えました。 「余る弁当をゼロに」なぜこだわるのか、 ・余りコスト分を減らし、原材料費にもっとかけたい ・環境問題 ・7万食作っているから1個でも5個でも無駄にしても良いのだと意識すると、あっという間に100個、1,000個にどうしてもなる。社員の油断や危機意識に大きな意味があります。 あさ3時から準備開始、8時半遠い所に行く車から出発、9時から弁当の受付開始(88台の電話) 10時の五反田地区、5千個の弁当を12台の車で配達、連絡し合って余り不足分を現場で調整します。 余る弁当をゼロにするために、その場に応じた臨機応変に対応しないとできません。強さの秘密はチームワーク、社員、従業員には権限委譲して、お客さまを大切にするために自由な動きを認めています。それが現場力になっています。 美味しい弁当を時間までにきちんと届け、余り弁当ゼロを目指すことが、作業員全員に浸透(作業員の自発的な作業⇒現場力)になっているから人気のある弁当屋さんなんでしょう。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!21位付近にいます、みつけてもう一度クリック。
ITコーディネータセミナー「経営者向け研修教材講習会」に参加しました。場所は福井商工会議所でした。 福井には久々に行きました。平成4年から約2年間単身赴任で住んでいましたのでフェニックス通りが懐かしかったです。 会場に着くと、先日ブログにコメント頂いた福井県のITCの「つかさ」にご挨拶、富山からの方や石川からの方も来られていました。 今回の講習会の概要は、ITコーディネータが中小企業のIT化推進の営業活動を行うにあたって、経営者を集めIT経営に関する研修会を開催・指導するための講習会である。経営者研修にはIT経営に対する気付きを中心に講義・演習を行う「IT経営体験コース(3日間)」と,経営改革、経営戦略の方法論を中心に講義・演習を行う「経営改革コース(4日間)」の2種類を設け、それぞれ教材を準備した。講習会では、この2種類の教材につき、教材の使い方、研修の進め方を説明し、経営者研修会のインストラクタとしての技能を養成するものでした。 この講習会を参加することによって、3日間コース、4日間コースの経営者向け教材を使って、経営者向け研修会が開催できます。 講師の先生から、名古屋の状況を紹介してもらいました。ITCグループで経営者研修会の運営を行っています。集客から経営者研修会の実施、コンサル受注・実コンサル実施までの計画、実施体制・スケジュール・役割分担まで計画するそうです。集客機関としては金融公庫や信用金庫と一緒に行っています。コンサル受注・実コンサル実施まで狙った取組みは当然ですが・・進んでいますね。 大変ためになった講習会でしたし、石川でもこのような活動ができたらいいな〜と夢を膨らせながら帰って来ました。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!23位付近にいます、みつけてもう一度クリック。

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