2007年1月アーカイブ

攻めの経営 東芝

東芝の西田社長は、明確な経営姿勢「攻めの経営」です。 リスクをとらないでやっている限りは、段々縮少均衡と言いますが、リスクをとらないことが最大のリスク、成長戦略が大きなカギになる。 半導体事業は、3年間で1兆円巨額な投資、グループ全体投資額の約半分になります。 原子力事業は、5,000億円で外国の電子力発電機器会社を15年の回収計画で買収しました。 原子力事業は国内中心にやってきたが、世界市場の動き見ながら、グローバルな市場での原子力事業を単なる安定事業から成長事業に組み替えて行くための買収でした。 いまから世界は、電力の安定的な供給や地球温暖化(二酸化炭素の排出削減)から原子力発電は広がる。 原子力発電には、沸騰水型炉と加圧水型炉があり、買収した会社は今後世界で主流になる加圧水型炉だったからです。 この買収に対して、西田社長は「大きなグローバルな市場の中に出かけていかないことには、もはや勝ち残れない。リスクをとるという精神で事業をやっていかないことには、成長は絶対に生まれないと思う」 社長の「攻めの経営」ですね。これからの東芝、半導体事業と原子力事業は「世界一」に注目です。 (NHK経済羅針盤より) 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!17位付近にいます、みつけてもう一度クリック。
NHK経済羅針盤は、創業96年目に会社の大方針を大転換し、昨年10月に株式上場した出光興産株式会社の天坊社長でした。 創業者の出光佐三氏は、会社の力の源は社員にある。社員の力を引き出すには自主性を重んじ、社員は家族、家族主義を経営理念に掲げていました。 自主性を重んじるあまり、会社全体の中で投資の優先順位が論じられず2兆5千億の借入れが増え続ける状態に陥りました。 社長に就任、いろいろな仕組みを変えないと世の中の流れについていけない。財務体質を改善し、資金調達を増やすことが今後の出光にとって、どうしても必要と株式上場を決断しました。 これからの戦略は石油だけに頼らない会社への変革を進めている。 現状の売上は石油製品、資源開発、既存事業はキープし、新分野を13%から25%に引き上げを目標にしています。 良い例として、特に注目はソニーと共同開発している、有機ELディスプレイ、薄いディスプレイです。素材技術です。 そのほか、1万種類以上の微生物の研究等宝の山がまだまだあります。 創業からの経営理念の家族主義を大切に守ってほしいです。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!15位付近にいます、みつけてクリック。
RFPって聞いたことありますか。 情報システム導入を考えているユーザーがベンダーに対して、導入したい情報システムの概要を正しく伝え、提案を依頼すること又は文書をRFP(Request For Proposal)提案依頼書です。 RFPを作成しないと、ユーザーの要求があいまいとなり、ベンダー側は提案範囲を見極めることが困難となり、過剰提案やユーザーに合わない提案になり、導入したが...役に立たないシステム・使いにくいシステムになります。(RFP以降も他にもたくさん原因はありますが、先ずきっちりと始めることが大切) これからIT経営を目指す経営者にとって、RFPを作成するには経験やスキル不足でできないこともあります。このPFPを作成にあたり、ベンダーとの間でIT通訳を行い、IT経営を支援するためのITコーディネータを活用することがお薦めです。 ユーザー=情報システム導入ユーザー ベンダー=IT製品を販売する会社 (RFPによる提案書作成セミナーより) 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!16位付近にいます。
アフラックはアメリカジョージア州コロンバスの片田舎の小さな保険会社でした。トレードマークのアヒルは、会社の名前がアヒルの泣き声に似ているからだそうです。 全体売上の4分3は、日本の売上です。アメリカの小さな保険会社がなぜ日本で成功したのか? 創業者は、昭和45年に大阪万博に来て、たくさんの日本人が風邪の予防にマスクを掛けているのをみて直感的に感じました。 健康に気をつける国民ならば、病気にそなえる保険が必ず受け入れられる。 その当時、がんはタブーな言葉でしたから、順風満帆には行きませんでした。2人の保険代理店の経営者を社員にして商品開発を行いました。 昭和49年日本初のがん保険を発表、国の支援もあって3年間で100万件、医療保険の分野は6年前まで規制により外資系がほぼ独占で、日本での契約件数は1800万件にまでになりました。 アフラックの日本での成功から、ビジネスマンは、いつもアンテナを立てていなければいけないという良い例えですね。 (NHK経済羅針盤より) 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!16位付近にいます。
今年はじめてのITC1W(ITコーディネータ第1水曜会)に参加しました。 今年1年の学習計画と各人の今年の抱負を宣言しました。 学習計画は、前々から挙がっていました「ITコーディネータ実践的な勉強会」にと言うことで、いままでは具体的なスケジュールや内容はでていませんでした。 今回はハクバンを使って、ITコーディネータに必要な知識を上げ、 1.ツール知識(SWOT分析、BSC等) 2.業種知識 3.コミュニケーション(対社長) 4.適切な経営指標値 5.コアコンピタンス まだ他にあれば追加していきます。 難易度から手始めにツール知識を1年間かけてやると決まりました。やり方は、中小企業診断士の2次試験の事例をベースにSWOT分析と縦横の軸をオリジナルに考える分析を宿題として、出来上がったものを持ち寄って話し合いを行います。 今年1年で8件の事例を検討する予定に決まりました。詳細をマインドマップで纏めます。 次回2月の勉強会、2月7日(水)から始めます。 金沢近郊のITコーディネータの方、今から勉強される方、一緒に勉強してスキルアップしませんか。 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!18位付近にいます。 勉強会風景
構造改革特区限定だった企業への農地貸し出しが全国で解禁されました。2005年9月に関連法である改正農業経営基盤強化促進法が施行されました。 スギヨ(七尾市)が七尾市能登島で農地を借り上げ、サツマ揚げなどの加工食品の原料となるタマネギやキャベツ、ニンジンを生産します。 土地の大部分が耕作放棄地で、将来的には「中島菜」や「源助大根」などの伝統野菜や無農薬・減農薬野菜の栽培にも挑戦する計画。 スギヨは、能登の旬の食材を使って「地産地消」を進めることで、ブランドイメージの向上につながり、地元は高齢者を中心とした地元の新規雇用が見込まれるため地域活性化が期待できます。 今後も注目すべき取組みです。 (3日の北国新聞より) 人気ブログランキング ←応援のクリック、ありがとうございます!15位付近にいます。

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