2006年4月アーカイブ

大学経営の改革

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最近の新聞の広告に大学の広告が目につきます。

先日は、金沢星稜大学の、「星稜ワンカル」?「星稜ワンカル」とは、「星稜ワンコインカルチャ」ワンコインで誰でもが受講可能なカルチャー講座の愛称です。

金沢外環状道路・山側環状の開通で、さらにアクセス性が向上した星稜へぜひ足を運びくださいって書いてあります。確かにいいタイミングです。
パソコン・情報処理コース、会計・経理・金融系コース、法律・法務・国家・教養系コースなど58講座が開講します。

今日は、北陸大学オープン大学NEWSが広告に入っていました。

また、先週の日曜日のNHKの経済羅針盤でも立命館大学の川本理事長が出ていて、少子化で問われる大学経営の改革を進めています。
理事長になってからは、産学連携を推し進めたり、アジアなどからの留学生が半数を占める大学をつくるなど、新しい大学の姿を模索しています。

オープンキャンパスも新しい大学の姿の模索なのか。

元気ポイント!
「耐えること」より「戦うこと」を選びなさい。
喜んで危機に対処する人がいる。彼らは出口を入り口に変えてしまう。失敗や土俵を去ることに対して積極的に向き合う彼らは、立派な勝利者になる。「終わりは新しい出発だ」

インテルの戦略

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がっちりーマンデーは、インテルの吉田社長でした。

パソコンのCPU(パソコンの脳)のメーカーで世界シェア80%、売上3兆5000億、この会社に戦略は必要なんだろかと思うくらいの会社です。

CPUの性能は、2年で2倍処理能力早くなる「ムーアの法則」を目標にして実現しています。競業他社に追いつかれない努力を行なっている。

また、研究開発は電気信号から光信号を使ったCPUの開発を行なっている。速さは40倍早くなり、価格もかなりやすくなります。

インテルの凄いところは、業界の大きな流れを作っていくところです。無線LANはその一例になります。

ヴィーブテクノロジ(ViiV)、ヴィーブマークの付いたAV機器は連携が簡単にできる。ホームエンターテインメント向けパソコンのプラットフォーム規格等も進めれいます。
また、FURLAとファッションバック(パソコンが収納できる)を共同開発、今後は関連分野に進出、恐るべし巨人企業。

元気ポイント!

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる
(ウォルト・ディズニー)

4月のITコーディネータ勉強会は、お花見宴会です。昨年は浅野川並木通りの「魚常」で、今回はひがし茶屋街の「次平」です。小学校の同級生のいいお店です。

参加者はいつものメンバー9名で、いつも感心することは皆さんの話題の豊富さです。
経営、歴史、団塊世代、検索エンジン、読んだ本の話や、人生感、最近感じたこと、話の内容は真剣ですが、なぜか笑いっぱなしの会です。得ることも沢山ある楽しい会です。残念なのが酔っ払っているから、よく覚えてない箇所もあり残念です。

帰り皆で、だれもいない浅野川園遊会の会場に寄って花見をしました。桜の花はまだ堅い状態でした。

ひがし茶屋街

PHS復活の戦略 ウィルコム

日曜日、朝から溝の泥上げ、車のタイヤを交換しました。
昨日よるから気分は落ち込み気味なぜ?気持ちは、持ち方次第なのはわかってるのになかなか切り替えることができませんね。

経済羅針盤は、ウィルコムの八剱社長でした。

携帯端末市場の激しい競争のなかで低迷を続けてきたPHS。そのPHSの復活をめざすためにまずは、社員の意識改革を行なった。
それが「あなたの考えは?(Be Decisive)」でした。

基地局が整備され、安定通信が携帯よりも良くなりました。そして復活の切り札としたのが「音声通話定額サービス」業界でいち早く導入し、加入者を380万人にまで増やしました。

機種が少ない為に、いろんな会社と提携して連携しやすいような仕組みを行なっています。子供向けの端末やビジネスマンをターゲットにしたパソコン機能付き端末などです。

1年半前までPHSユーザでした。基地局が少なく、もうなくなると思っていて、カメラ付きがほしかったので携帯に変えましたが随分通信費が高くなりました。基地局が増えて、通話中心の自分の場合、定額2,900円なら絶対お徳かも。
但し、残念なのは携帯電話の番号ポータビリティの対象外だからです。

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