2006年2月アーカイブ

今日のがっちりマンディ、狭い業界ビジネス第2弾「エレベータ」の次はネジの業界。 ネジはいたるところに使われています、普通のネジは、コストの安さという点においてだけなら、中国や韓国には勝てませんが、高付加価値をつけていろんな機能を工夫している中小企業の紹介がありました。 知らなかったのですが、福井にある福井鋲螺は2ミリ以下の小さなネジで、国内シェアが70%あるそうです。その他の会社では、5mの大きなネジや錆びないネジ、緩まないハードロックネジ、アートネジ(ネジにデザイン)、形状記憶ネジ(ある温度になると外れるリサイクルネジ)。 ネジに付加価値を付けて、他社との差別化戦略をとっています。 NHK経済羅針盤は、JTBの佐々木社長でした。 ネット専門の宿泊予約ビジネスが急成長している、お客様が自由に情報を収集できる環境に変わって来ています。 その中で、社会人2年生のグループが企画する卒業旅行企画やサッカー好きな社員を募りワールドカップ企画を作る等、社員の専門知識などを生かした独自企画でお客の心をつかみます。 また、定年退職を控えた団塊の世代への旅の提案にも力を入れている。 高額の企画になるために、例えばケニア旅行の企画の場合はケニア大使館で説明会を開催し、お客様の迷いを解決している。 ちなみにケニアは2週間で60万だそうです。
IT経営応援隊事業の企業調査事業の担当3社の訪問が終わりました。本日中に纏めて、IT総合人材育成センター提出する予定です。 社員数40名以下の会社の社長さん、専務取締役にお会いし、2時間経営戦略やIT化についての調査票に従ってお話を伺いました。 3社とも2代目の社長さんで、継続的に続いたビジネスをやられていますので、特長(強み)を持っています。そして自社の経営課題も分かっています。 経営課題は分かっていても、なにをどうするかの部分がまだ進めていますが手探り状態のようでした。多かったのが、売上、利益停滞の為の新規顧客拡大と人材不足、人材育成でした。 報告書を纏めながら、ここももう少し聞けばよかった、こんな話もすればよかったと悔いが残りました。その場ですぐに出てこないのが残念! また、今回の調査事業を通じて自分を売り込みができたのか。社長さんが困ったときにあいつに相談してみたいと思わせれたのか。反省すべき点が多かったですが、いい経験になりました。
ITビジネスプラザ主催の女性起業家育成セミナーで「起業の実践編 SWOT分析・経営戦略について」2時間講師を担当しました。資料作成には時間が掛かりましたが、今後もいろいろと活用できそうです。 セミナーの流れは、まず経営戦略の大切さを説明し、ITコーディネータプロセスに従って、経営戦略策定の手順を説明しました。 その後、現状分析のツールとして「SWOT分析の実習」をグループワークで行いました。模造紙とポストイットを準備して、ポストイットに強み、弱み、機会、脅威毎に纏めて貰って、最後に社長になった気持ちで新しい戦略の発表を行なって貰いました。 テーマはマクドナルドとモスバーガーでした。 模造紙の上がポストイットでいっぱいになり、グループディスカションも活発に行なわれました。 最後の発表も、新鮮な戦略がいっぱい出てきました。素晴らしいと感心いたしました。 セミナー担当としての反省点は沢山ありましたが、参加者の皆様のお陰で無事終わりました。 交流会の後の二次会は、「おいしいいっぷく鏑木」凄く雰囲気のいいお店に行きました。 SWOT分析
テーマ「新ITCプロセス・ガイドラインの理解」のセミナーが開催されて参加しました。北陸3県のITコーディネータの合同説明会のため、100名収容の会場はほぼ満席状態でした。 講座A「ITC制度を取り巻く環境・状況認識と、今後のITC協会の取組みについて」 講座B「新プロセスガイドラインの改定概要」 講座C「新プロセスガイドラインの改定ポイント」 講座D「ITC活動実態・ニーズ調査」 改定のポイントは分かったが、新プロセスガイドラインは一度ちゃんと読まなくては・・・。 講座Dはアンケート形式で、協会主催のセミナーのテーマが毎年同じことや、協会、NPOの年会費をどちらかにしてほしい等の要望は皆さん書いているでしょう。 マルチエントリーボイント制の名前が「資格更新条件」にかわり、個人学習ポイント上限6ポイント、ポイント換算値は4時間1ポイントなりました。いいですね、ITC1W(ITコーディネータ勉強会)を活用しましょう。
ITコーディネータ第1水曜会勉強会に参加しました。当初参加人数の予定が不明で2名だけかと思っていましたが、皆さん都合をつけて7名の方の参加がありました。 今回は、事例(昨年のITCセミナーの資料)を読んで経営戦略策定のグループ討議を行いました。まずは貸借計算書、損益計算書からいろんな情報が引き出されました。事例の会社は、経営戦略の前に財務改善が必要のようだ。 事例の前に、今度自分が「SWOT分析と経営戦略について」の講師を行うための資料を見てもらいました。はじめての方にSWOT分析を体験してもらいます。 さすがですね、「SWOT」の貴重な意見をたくさん頂きました。活用いたします。相談してよかってです。 IT経営応援隊の参加無料セミナーの案内がありましたのでお知らせいたします。興味のある方は参加されてはどうですか。 2月16日(木)14:00〜 「IT活用ベストプラクティス企業の経営戦略に学ぶ」IT経営気づきセミナーを開催することとなりました。 セミナー詳細(チラシ)とお申込み/お問合せ先です。

経営とは?(その1)

経営とは? 三省堂提供「大辞林第二版」よれば「方針を定め、組織を整えて、目的を達成するよう持続的に事を行うこと。特に、会社事業を営むこと」 この間アマゾンから購入した『日本語で書いた「経営」の教科書』では、経営とは向こう3か年の会社業績を担保する方法論です。担保するとは、絶対に大丈夫だと保証できる状態にすること。 経営者は経営する人、幹部が管理する人、社員が仕事する人、パートやバイトが作業する人です。それぞれに経営の仕方、管理の仕方、仕事の仕方があります。会社のランク「初級編」、仕事の仕方は正しいですか? 実は「仕事の仕方」の延長線上に「管理の仕方」がありその先に「経営の仕方」があります。 向こう3か年の会社業績を担保する「仕事の仕方」とは  次回につづく

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株式会社一期大福(福岡明夫ITコーディネーター事務所)

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